<チタンのことなら、チタン加工の新金属へ>
"夢の金属"と呼ばれていたチタンは、約50年前に工業生産が始まって以来「軽い」「強い」「耐食性がよい」という3大特性を有していることから、新金属の代表として大きく発展してきました。
特に技術の限界に挑戦していく分野である「宇宙」「航空」「海洋」「電子材料」「原子力発電」「化学」などには、チタン材料は無くてはならないものになっています。
私たちはチタンの加工における技術とキャリアを積み重ね、"新金属のプロフェショナル集団"として、皆様のお役に立つべく日々努力を続けております。
新金属工業株式会社は、チタンとともに、21世紀を創造します。
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それでは、「チタン加工の新金属」をご紹介致します。
<取扱金属>
新金属では、主としてチタン(Ti)を取り扱っています。板や丸棒、パイプ・直線材・ワイヤー・箔等いろいろ取り揃えております。チタンの他、ステンレスやニッケル高合金(ハイステロイ・ジルコニウム他)やタングステンやモリブデン等も取り扱っております。詳しくは、取扱金属材料をご覧下さい。
チタンは、「軽い」「強い」「錆びない」「人体にアレルギーの害がない」「磁性がない」等の特徴があり、航空機や石油化学設備や公害関連機器から造水・海洋エネルギー関連・建築モニュメント・自動車・車両部品・スポーツ健康器具・医療機器人工骨やピアスまで、幅広く使えない分野はないとも思われるほど広がっています。
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加工技術
チタン材を使った加工品を製造販売しています。例えば、ボルト・ワッシャー類、チタンのメッシュやラス材等もご用意しています。
業務案内
チタンの溶接加工を主に、製缶加工・切削裁断加工や精密機械加工まで加工を組合せチタンや高合金の加工品を製造しております。
<品質向上・技術資格>
新金属では、溶接管理(WES)資格者を現場に配置し、経験豊富なチタン溶接資格者が溶接・製缶加工を担い、非破壊検査(浸透探傷試験資格者)を行い、大きいのから小さいものまで、丁寧に仕事を行い、品質向上に努めております。
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<チタン製品の開発>
新金属では、「いままで使っていた設備や部品を改善したい」「重くて困っている」「治具が錆びて、交換に時間がかかっているので、なんとかしたい」など、材質をチタンに変えたらどうにかなのか等のご相談に迅速に対応いたします。また、チタンを使った多くの研究開発などにも協力しています。
新金属工業株式会社からのお知らせ